写真をドロップして背景を消しましょう。AIモデル(約40MB)を一度だけブラウザに読み込み、あとはローカルで実行。アップロードもアカウントも透かしもなし。出力はどんなデザインにもすぐ使える透過PNGです。
人物・商品・ペット・モノ——被写体がはっきりしたものなら何でも。JPG・PNG・WebP・HEICに対応。
初回だけAIモデル(約40MB)を読み込みます。次からは一瞬。写真がサーバーへ送られることはありません。
背景が透明になった被写体。Figma・Photoshop・Canva・スライドにそのまま放り込めます。
1枚ずつなら、このツールで。でもカメラロールまるごとなら?SwipePhotosはApple Photosのライブラリ上で直接動くから、書き出して入れ直す手間はゼロ。何年分もの連写や重複も、週末のうちにスワイプし切れます。処理はすべて端末内。
@imgly/background-removalを使っているからです。WebAssemblyにコンパイルしたONNXのニューラルネットがブラウザ内で動きます。モデルは一度だけ読み込まれ(約40MB、キャッシュ)、画像はすべてあなたの端末で処理。デベロッパーツールの「Network」を見れば、写真データが一切外に出ていないのが分かります。
remove.bgは写真をアップロードし、高解像度にはクレジット課金、結果もアカウントの内側に隠します。当ツールはローカルで動き、アカウントもクレジットも解像度の上限もなく、写真がブラウザの外に出ません。人物や商品の仕上がりはほぼ互角。ごく複雑な髪の毛だけはremove.bgがやや上です。
書き出したPNGはあなたのものです。商品・広告・ECなど、どこにでも使えます。AIモデル自体も寛容なライセンスで、当ツール経由で使ううえで追加の制約はありません。
AIの背景透過はあくまで近似で、細い髪や毛はいちばん苦手な部分です。いちばんきれいに抜くには、被写体と背景のコントラストがはっきりした写真を選んでください。スタジオ品質の切り抜きなら、後からPhotoshopで仕上げを。
最近のiPhoneやAndroid(WebGPU対応)なら使えます。ただしノートPCより処理に時間がかかります。古いスマホは大きな写真でメモリ不足になることがあるので、まず1500pxにリサイズすると成功しやすくなります。