iPhoneの写真をここにドロップするだけ。すぐに共有できるJPGに変わります。アップロードもアカウント登録も透かしもなし。変換はWebAssemblyでブラウザ内だけで動くので、写真がこのタブの外に出ることはありません。
一度に最大50枚。Finderや写真アプリの書き出しフォルダからドラッグ、クリップボードから貼り付けてもOKです。
WebAssemblyにコンパイルしたlibheifで変換。どこにもアップロードしないので、写真はページの外に出ません。
1枚ずつでも、1つの.zipでも。画質は元のまま。EXIF(撮影情報)は初期設定で残します(消すこともできます)。
1枚ずつなら、このツールで。でもカメラロールまるごとなら?SwipePhotosはApple Photosのライブラリ上で直接動くから、書き出して入れ直す手間はゼロ。何年分もの連写や重複も、週末のうちにスワイプし切れます。処理はすべて端末内。
iOS 11以降、iPhoneは初期設定で写真をHEICで保存します。同じ画質でもJPGの約半分の容量で済むからです。ただしWindowsの多くのアプリ、古いMac、Webのアップロード欄、メールソフトは.heicを開けません。だから共有したいときだけJPGに変換するのが手軽です。
いいえ。変換はWebAssemblyでブラウザ内だけで完結します。デベロッパーツールの「Network」を見れば、ページを開いた後の通信はゼロ。パスワードや身分証のスクショなど、人に送りたくない画像でも安心です。
一度に最大50枚です。この上限は当ツール側ではなく、ブラウザのメモリの都合です。何百枚もあるなら数回に分けるか、Mac版のSwipePhotosでライブラリまるごと一気に変換してください。
初期設定では残ります。EXIF(撮影日、位置、カメラの情報)はJPGにそのままコピーされます。ネットに公開するなどでGPSの座標を出したくないときは、メタデータを消すスイッチも用意しています。
「設定」→「カメラ」→「フォーマット」→「互換性優先」を選びます。これ以降、新しい写真はJPGで保存されます。すでにある古いHEICはそのまま残るので、それにはこのツール(またはSwipePhotos)を使ってください。