どんな写真でもドロップすれば、主要な色をパレットとして取り出します。ヒーロー写真からブランドカラーを決める、商品写真にサイトの色を合わせる、ただの好奇心にも。ブラウザの中で動きます。
JPG・PNG・WebP・HEICに対応。色のあるものなら何でも。ブランド素材、商品写真、夕焼け——どれも対象です。
主要な色を5色・8色・12色から。Color Thiefに似た量子化アルゴリズムでピクセルをグループ分けします。
見本をタップすればHexコードをコピー。HEX・RGB・HSLを切り替え可能。パレットは.gpl・.ase・CSS変数として書き出せます。
1枚ずつなら、このツールで。でもカメラロールまるごとなら?SwipePhotosはApple Photosのライブラリ上で直接動くから、書き出して入れ直す手間はゼロ。何年分もの連写や重複も、週末のうちにスワイプし切れます。処理はすべて端末内。
商品に合わせたサイトのデザイン、ヒーロー写真からのブランドカラー選び、画像とトーンを揃えたスライド作り、合う塗料の色選び、Spotify風の背景にアルバムジャケットの色を取り出す、など。
カラーピッカーは1点の正確な色を教えてくれます。パレット抽出ツールは写真全体の主要な色——だいたい全体を代表する3〜12色——を教えてくれます。
できます——色そのものに著作権はありません。写真には著作権があるかもしれませんが、そこから取り出した色にはありません。
似た色どうしをまとめるので、いちばん明るい色そのものではなく、代表的な色を抽出します。ビーチの写真なら、太陽のいちばん明るい一点ではなく「暖かいベージュの砂」が出てきます。もっと細かくしたいなら「色数」を多めに選んでください。